TriTrans サービスについて相談する
TriTrans

技術を、人と仕事で使える価値へ翻訳する。

TriTransは、資料レビューAI実務活用教育個別設計・導入支援の3つの領域で、技術や情報を「知っている」だけで終わらせず、判断と実務に使える状態へ整えます。

Fact → Judgment → Trust
事実を積む。判断を前へ進める。信頼を積層する。

Service areas

TriTransの3つのサービス領域

TriTransは、資料の判断品質を高めるレビュー、AIを仕事で使い始めるための教育、個別設計による業務改善・システム導入を通じて、技術や情報を、人と仕事で使える価値へ翻訳します。

01|REVIEW

TriTrans Reviews

資料を、判断できる状態へ。営業資料・提案書・プレゼン資料などを第三者の視点で読み込み、改善の優先順位を整理します。

02|AI EDUCATION

AI実務活用教育

AIを、日常業務で使える道具へ。少人数・対面型、オンライン型、集合教育の3つの提供形態で設計します。

03|CUSTOM SOLUTIONS

個別設計・導入支援

標準メニューに収まらない課題を、実行可能な形へ。業務改善、AI導入、システム企画・開発などを個別に設計します。

For when you are stuck

「何か違う」を、
「次に何を直すか」へ。

01

伝えたいことはある。でも、刺さる自信がない。

内容は悪くないはずなのに、読み手にどう受け取られるかが見えない。提出前の不安を、第三者の視点で整理します。

02

どこから直せばよいか、優先順位が分からない。

細かな修正を増やす前に、目的・読み手・構成・根拠を確認し、最初に手を付けるべき点を明確にします。

03

AIで下書きは作れた。でも、そのまま出すのは不安。

AIの出力を鵜呑みにせず、使う場面・相手・事業の背景に照らして、提出できる状態へ近づけます。

04

重要な判断の前に、見落としを減らしたい。

商談、提案、社内承認。結果を保証することはできませんが、判断を前へ進める材料を増やします。

What TriTrans reviews

誤字脱字だけでは、終わりません。

TriTransは、資料に書かれた事実と、その背景にある挑戦を丁寧に読みます。目的・読み手・構成・論理・伝達・説得力、そして見落とされがちな懸念点まで確認します。

  • 優先して改善すべき点
  • 目的・読み手に対する構成の適合性
  • 論理の流れや根拠の抜け
  • 分かりにくさ、誤解を招く表現
  • 強み・差別化の伝わり方
  • 想定される懸念や反論
  • 改善の方向性と、必要に応じた具体例
Actual review work

対応実績|まず全体像を見る

守秘義務に配慮して匿名化・一般化した実績です。初めてご覧になる方にも、どのような課題に対し、何を見直し、納品後にどのような判断がしやすくなったかが分かる形でご紹介します。

CASE 01|インフラ・技術サービス企業

複数の技術提案書を、営業担当者が安心して使える状態へ

依頼時の課題
同じサービスを説明する複数の提案書で、説明順序や表現、強調するポイントにばらつきがありました。
見直したこと
提出先と提案目的を確認し、技術的な強みが伝わる順序、資料間の表現の統一、読み手が判断に迷う箇所を整理しました。
納品後の状態
修正の優先順位が明確になり、営業担当者が顧客説明に使用できる品質かを判断できる状態になりました。
CASE 02|GX・事業開発関連企業

社有林活用の資料を、経営層が「次へ進むか」を判断できる状態へ

依頼時の課題
活用策を示す前に、保有林の現状、利用上の制約、追加調査が必要な事項を整理する必要がありました。
見直したこと
現状、制約、活用可能性、追加確認事項を分け、経営層が次の調査や検討へ進むかを判断できる順序へ再構成しました。
納品後の状態
分かっていることと未確認事項を区別し、次の調査や事業検討に進むかを判断できる資料になりました。
Case details

対応事例|発注後に何が変わるかを見る

資料の見た目や文章表現だけでなく、読み手が何を判断する資料なのか、その判断に必要な情報が揃っているか、次の行動につながる順序になっているかまで確認します。

CASE 01

技術説明を増やすのではなく、営業で判断しやすい順序へ

インフラ・技術サービス企業/複数の提案書

依頼時の課題

同じサービスを説明する複数の提案書で、説明の順序や表現、強調するポイントが統一されておらず、営業担当者が安心して顧客へ提示できるか確認する必要がありました。

TriTransが見直したこと

提出先と提案目的を確認し、技術的な強みが伝わる順序、複数資料間の表現の統一、読み手が判断に迷う箇所を整理しました。

納品後にできるようになったこと

修正の優先順位が明確になり、営業担当者が重要な箇所から改善し、顧客説明に使用できる品質かを判断できる状態になりました。

CASE 02

解決策を急がず、まず「次へ進むか」を判断できる資料へ

GX・事業開発関連企業/社有林活用の営業資料

依頼時の課題

保有林の活用可能性を経営層へ説明する資料でしたが、活用案を示す前に、現状、利用上の制約、追加調査の必要性を整理する必要がありました。

TriTransが見直したこと

いきなり活用策を提案するのではなく、現状、制約、活用可能性、追加確認事項を分け、経営層が「次の調査や検討へ進むか」を判断できる順序へ再構成しました。

納品後にできるようになったこと

経営層が、現時点で分かっていることと未確認事項を区別し、次の調査や事業検討に進むかを判断できる資料になりました。

※掲載内容は、守秘義務に配慮して匿名化・一般化しています。成果は案件ごとに異なり、採択・受注・売上などの結果を保証するものではありません。

Sample output

納品イメージの見本

実案件とは別に、架空の法人向け営業資料を題材として、TriTransが何を見て、どう返すかを示します。案件により指摘数や表現方法は異なりますが、重要度・課題・なぜ重要か・改善方向は、標準として整理します。

レビュー前|よくある営業資料

現場報告を効率化する
「FieldNote」導入のご提案

内容:スマートフォンから写真・コメントを登録できるクラウドサービス。報告書を一覧化し、管理者と共有できる。月額29,800円から。

課題便利そうだが、今すぐ導入すべき理由が弱い。
課題機能の列挙と、顧客が得る成果がつながっていない。
課題価格の妥当性を判断する材料がない。
レビュー後|TriTransの返し方
優先度 A顧客の「今の損失」を冒頭で具体化する

読み手が「今のやり方でも回っている」と感じる余地を減らし、導入の必要性を先に理解できる構成へ。

改善例

「1件あたり30分かかる報告業務が、月100件あれば50時間。FieldNoteは、その見えにくい事務負担を減らします。」

現在導入後
現場ごとに報告形式が異なる報告項目を標準化できる
写真整理と転記に時間がかかる現場から直接登録できる
管理者が後から確認する状況を早期に把握できる
Scope

対象となる資料

レビュー対象

  • 営業資料
  • 提案書
  • プレゼンテーション資料
  • 企画書・事業計画書
  • Webサイト掲載原稿
  • note記事・ブログ記事
  • プレスリリース
  • 社内説明資料

ご依頼の目安

  • A4換算20ページ程度まで
  • 大きく超える資料は個別に確認
  • 提出期限まで48時間未満の案件は原則受付不可
  • 十分な品質を確保できない案件はお受けしません
Price & delivery

料金・納期

初回から、何を返し、どの条件で開始するかを明確にします。

標準レビュー料金
55,000円(税込)
税抜本体価格 50,000円
A4換算20ページ程度までを目安に、内容を確認したうえで正式なお見積りをご案内します。
※ページ数、資料数、内容、期限により個別見積りとなる場合があります。

レビュー開始後、48〜72時間程度
受託内容・お見積りへのご同意、ご入金、必要資料の受領を確認後にレビューを開始します。
How it works

ご利用の流れ

お申し込み

受付フォームから、資料の種類、目的、読み手、期限などをお知らせください。

受託可否・お見積りのご案内

内容を確認し、原則として2営業日以内に受託可否とお見積りをご案内します。

お申し込み意思の確認

内容にご納得いただけた場合のみ、お申し込みの意思をご返信ください。

ご入金・資料提出

振込先と資料提出方法をご案内します。

レビュー開始

ご入金と必要資料の受領を確認後、レビューを開始します。

PDF納品

レビュー結果をPDFでお届けします。

02|AI EDUCATION

AI実務活用教育|3つの提供形態

社員がAIを知るだけで終わらず、自分の仕事で使い始める状態をつくります。目的・人数・実施条件に応じて、3つの提供形態から設計します。

02-1|FACE-TO-FACE

少人数・対面型研修

製造業向け初級研修。10時間・5名までを標準とし、業務で試して次回に振り返る実践型です。

02-2|ONLINE

オンライン型研修

対象者、実施期間、学習管理、演習方法などを確認し、目的に応じて個別に設計します。

02-3|GROUP TRAINING

集合教育

10名以上を想定し、人数、会場、時間、演習方法などに応じて個別に設計します。

SUPERVISOR & INSTRUCTOR

監修責任者・講師プロフィール

大手電力グループで20年以上、SE・プロジェクトマネジメント・品質管理・新規事業開発を経験。約10年前から画像処理AIを実務に活用し、技術書の執筆、企業研修・講演にも携わる。
企業実務と品質管理の経験をもとに、AIを「知識」ではなく「仕事で使える状態」へつなぐ研修を設計します。

03|CUSTOM SOLUTIONS

標準メニューに収まらないご相談

企業ごとの課題、対象人数、既存業務、システム環境を確認し、必要な範囲を個別に設計します。すべてのご相談をお受けするのではなく、当社が十分な価値を提供できる場合に限り、対応内容とお見積りをご案内します。

個別見積りの例

次のような案件を、ヒアリング・要件整理から個別に検討します。

企業向けAI導入・活用支援
業務改善・運用設計
AI・業務システムの企画・開発
複数資料・継続支援などの個別案件
Before you apply

お受けできない案件

TriTransは、十分な価値と品質を提供できる案件のみお受けします。

  • 法務、医療、税務、会計に関する専門判断
  • 契約書等の法的レビュー
  • 補助金・助成金申請書の代筆または採択保証
  • 学術論文の査読
  • 成果・採択・受注・承認等の保証を求めるご依頼
  • その他、十分なレビュー品質を確保できないと判断した案件
AI and human collaboration

AIと人、それぞれの強みを組み合わせ、第三者の視点から判断を整理します。

採択や受注を約束することはできません。
でも、次に何を、どう改善すればよいかを整理し、お返しすることは約束します。

FAQ

よくあるご質問

フォームを送信した時点で、依頼は確定しますか?

確定しません。内容を確認後、受託可否とお見積りをご案内します。ご依頼意思の確認、ご入金、必要資料の受領後にレビューを開始します。

料金は一律ですか?

標準レビュー料金は55,000円(税込)です。ページ数、資料数、内容、期限などにより個別見積りとなる場合があります。受託可否とあわせて事前にご案内します。

レビュー結果は、どのような形式で受け取れますか?

レビュー結果を整理したPDFでお渡しします。案件に応じて、重要度、課題、理由、改善方向、必要に応じた具体例を整理します。

修正そのものを代行してもらえますか?

標準サービスはレビューです。資料の全面改訂や追加作業が必要な場合は、内容を確認のうえ別途ご案内します。